割安 掛け金 保険 資料請求・見積 ナビ

パンフレットは最後から読もう

「てごろでがっちり」「安心のがん保険」「誰でも入れる」などなどテレビCMや新聞広告などで毎日目にする耳にする保険の宣伝。
これだけで保険のことが理解できた気になっていたとしたら注意信号です。
巧みに作られた保険会社の宣伝に乗せられて、間違った保険の選び方をしてしまわないように、次の点についてチェックしてみてください。

●定期か終身かを初めに確認していますか?
●解約払戻金がもらえるかどうか確認していますか?
●入院給付金を受け取った場合、解約払戻金が減るかどうか確かめていますか?
●責任開始日の意味を知っていますか?
●保険のパンフレットは最後から読んでいますか?

各種の保険は物と違って手にとって良さを確認することができません。
ましてやがん保険などは「万が一の保障」という、将来あるかどうかわからない不幸に対しての援助を約束する商品です。
自分にとって良い商品なのかどうかは、10年、20年生きてみないとわからない、大変選び方の難しい買い物なのです。
実際のところ、上記に挙げたような保険の本当の仕組みは、パンフレットの一番最後に記載されている細かい文字の部分を念入りに読まないとなかなかわかりません。
保険を利用したことのない人が、メリットを抜粋したようなパンフレットの最初の数ページを読んだ程度では、保険の詳細と全体像を理解することは不可能でしょう。
比較的単純に設計されているような保険でも、本当はとても複雑な仕組みが潜んでいることを十分に理解し、メリットに惑わされない保険選びをしてください。

女性をターゲットにしたボーナス付き保険

何か新しい商品を売り出すときに、とかくターゲットにされるのが女性、それも主婦層になります。
おばちゃん達の口コミはどんなテレビCMよりも効果的な宣伝となります。
医療保険、がん保険の選び方に頭を悩ませている主婦の方々に魅力的に聞こえるかもしれない保険商品、それが「ボーナス付き保険」ではないでしょうか。

がん保険は基本的に掛け捨てとなりますが、がん保障があるのなら他のボーナス付きの医療保険の方がお得だわ、と感じるのかもしれません。
無事故ボーナス、積み立てボーナス、健康祝金などと言った名前をつけて、よりお得感をアピールした保険商品がいろいろな保険会社からたくさん出ています。
保険の選び方は計算や知識が要るから面倒だ、と思っている人には、このボーナス付き商品というのが保険を選ぶひとつの目安となるかもしれません。

しかし忘れてはいけません、このボーナスというお金は結局、自分が支払った保険料の中から支払われるものだということを。
じつに単純なことなのです。
また「とにかく満期になればボーナスがもらえる」と思い込んでいると、そんなに甘くはなく、入院給付金などの支払いがまったくなかったらもらえる、などという条件がついている場合がほとんどです。
中には一部、満期になったら生きていれば無条件に支払う、というものもありますが。
ボーナス分の保険料を支払っていても、ボーナスの制限に引っかかれば受け取れないのですから、ボーナスは名ばかりと慎重に考える必要があります。

保険会社は儲からない商品はわざわざ作らない、という事情を理解し、欲しい保障を手に入れられるような保険に加入できるよう、よく検討してください。

入院保険について

一言で医療保険と言っても入院保険、がん保険、3大疾病保障保険、女性向け医療保険など様々な種類があります。
「がんに罹ることが心配な場合はがん保険でしか保障されないの?」「ボーナス付きの保険て何がお得なの?」など保険の選び方に迷ってしまう人は、各保険の内容を区別できるようにしておきましょう。
ここでは入院保険の選び方について、必ずチェックしておきたい点をお話します。

チェックポイントの一つは、保障期間が「定期タイプ」なのか「終身タイプ」なのか、です。
年齢を重ねてくると多くの人が病気やケガで入院する可能性が高くなりますので、その時に備えたいのであれば「終身タイプ」を選ぶとよいでしょう。
ただ高齢になると医療費の自己負担も減ってくるという点も踏まえると、ある程度の貯金ができる人なら若いときの病気だけカバーできればよい、と考えて「定期タイプ」にするのもひとつの選択です。
注意したいのが、「定期」という言葉がつき、さらにボーナスが出る保険となると、定期預金のような感覚で加入してしまう人もいるようなので気をつけなければいけません。

また終身タイプの保険では、保険料の支払いが死ぬまでの「終身払い」と、支払い期間を定めた「年齢払い」がありますが、終身払いが主流となっているようです。
終身払いの場合、毎月の保険料は安く抑えられますが、長生きすればするほど支払う保険料の総額は大きくなります。
自分が何歳まで生きた時点で終身払いの保険料総額が年齢払い総額を超えるのかを計算してから、支払い方法を検討してもよいでしょう。
基本的に、若いときに保険に入るなら年齢払い、中高年になってから入るなら終身払いがお勧めです。

割安 掛け金 保険 資料請求・見積 ナビメニュー

お問い合わせ